第一印象を左右!履歴書に貼る証明写真を撮るコツ

履歴書に貼る良い証明写真を取るコツ 履歴書

自分の印象をダイレクトに表す履歴書の証明写真。証明写真は合否を左右するとも言われるほど重要なもの。就活生の皆さんは出来るだけ移りの良い写真を貼ってアピールしたいですよね。今回は、履歴書に貼る良い証明写真を撮るコツについて、紹介します。

スポンサーリンク

撮影は写真スタジオで

履歴書に貼る良い証明写真を取るコツ

スピード写真の方が時間もお金もかかりませんが、やっぱり写真スタジオで撮影した方が映りが抜群に良いです。写真スタジオの料金は店によりますが、4枚3000円ほどで撮影してもらえます。

最近はWEB上でのアップロードを求められることも多々あるので、データで貰えるか確認を取ってから撮影をお願いすると良いです。データを使ってコンビニのプリンターや自宅のプリンタで量産もできるので、必ず貰うようにしておきましょう。

表情を明るく

写真映りが悪くても表情が暗いと意味がありませんよね。表情を明るくさせるポイントは2つ。

一つ目は、目を少しだけ開き気味にすること。あまりにやり過ぎはいけませんが、少し開き気味にすると目力をアップさせ、明るく力強い印象を与えられます。

二つ目は少し微笑むこと。就活の証明写真でニッコリするのはいけませんが、ムスッとした表情は良くありません。若干微笑むくらいがちょうど良いでしょう。

スーツの一番下のボタンを外す

男性も女性も、写真を撮影する前にスーツの一番下のボタンを外しておきましょう。写真に写る部分ではないですが、ボタンを外すことで、肩や胸あたりのスーツのシワを無くすことが出来ます。ジャケットの形を綺麗に保つ一つのテクニックです。

また窮屈なスーツのボタンを一つ外すことで表情も柔らかくさせることが出来ます。

写真の裏に名前を

以上のポイントを押さえ良い写真が取れたら後は写真を貼るだけです。しかし、ただ写真を貼るのではなく、必ず写真の裏に、大学名、学部名、氏名を油性ペンで記載します。

万が一履歴書から剥がれ落ちても企業がどの学生の写真か判別できるからです。せっかく出来た良い写真を無駄にしないよう、必ず裏に記載するのを忘れないようにしてくださいね。

明るく元気な印象を

履歴書の写真の撮り方のコツについてご理解いただけましたか?写真映りが悪いからと言って落とされることはありませんが、明るく元気な印象の写真の方が、履歴書を読むときや面接を行うとき良い先入観を持ってみてもらえます。ぜひ良い第一印象を持ってもらうためにも、コツを押さえて良い写真を撮影してみてくださいね。