今すぐやるべき職種研究の方法3ステップ

職種研究

「実際の業務を決めるのは職種だと分かったけど、具体的にどんな方法で研究したらいいの?」職種研究をし始めた就活生の頭には、こんな疑問が沸き上がっているかもしれません。今回はそんな疑問を解消すべく、職種研究の方法について具体的にご紹介いたします。

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方法1.書籍でたくさんの職種を知る

今すぐやるべき職種研究の方法3ステップ

まず職種研究は、どんな職種があるのか知ることから始まります。たくさんの職種が網羅された職種関係の書籍を読み、たくさんの職種を見つけましょう。

世の中には自分の知らなかった職業や働き方があることが発見できます。例えば「事務がやりたい!」と思う人も、総務、人事、経理、企画、営業事務、検査事務等、事務にもたくさんあります。

どの種類の事務をやりたいのか、食品、工業、病院等、どのような業界で事務をやりたいのか、より志望職種を明確にしていく必要があるのです。

方法2.希望職種を選択し理解する

たくさんの職種を知った後は、志望職種を定めその職種についてより具体的に理解します。

職種を選択する時は、自分がどういう仕事に興味があるかという仕事に直結したものから考えると良いです。

それが難しい就活生は、自分の趣味は何でどんな特徴があるか、手先を使うのか頭を使うのか、学業やサークルではどのポジションにいたかなど、日常生活の中から自分の性格を理解し、それを職種と繋げていくのがおすすめです。

職種への理解は、一つの職種に関する書籍を読む、説明会で人事に質問してみる、インターンシップで実際の業務を体験してみるなど色々な方法があります。

方法3.職種との適性を見極める

職種の選択と理解が終わったら、最後にその職種が本当に自分に適しているか振り返ります。

職種の選択で自分との照らし合わせは幾分か行っていると思いますが、その適性をよりしっかり見極めます。「自分の長所のどの部分がその職種に活かせるか」「今の自分に不足している能力は何か」をまずは主観で良いので考え、メモなどに残しておきます。

また、企業の採用情報の「求める人物・能力」と見比べたり、就活サイトの「適職診断・仕事診断」、両親や友人等へ相談することで客観的に確認してみます。

最終的には説明会や面接で実際に働く先輩の具体的な業務を知り、その職種の辛い面を乗り越えられるか、続けていけるかについて具体的にイメージトレーニングをしてみるとミスマッチを少なくすることが出来ます。

入社後が想像できる職種を

職種研究においては、職種への理解を深め入社後の業務を具体的に想像できるようになると、離職率を大幅に下げることが出来ます。これからの人生、仕事とは長く付き合っていかなければなりません。ぜひ、あなたに適した職種が見つかり、充実した人生を送れますように。