クラウドソーシングという働き方のメリットとデメリット

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クラウドソーシングという働き方が話題になっていますね。クラウドソーシングは、基本的にネット上で仕事のやり取りができるので、場所や時間を選ばず働けるという魅力があります。

しかし、当然ながらいいことだけではありません。クラウドソーシングを始める前に知っておきたい、メリットとデメリットについて、考えてみました。

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クラウドソーシングのメリット

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クラウドソーシングとはネット上で業務を受注するサービスのことです。

場所を選ばない

まずメリットは、業務を発注側と受注する側は実際会う事はなく、打ち合わせなどすべてネット上で行うことです。ネット上だけのやり取りで仕事が完了する場合が多いので、家にいながら仕事ができます。主婦や外に出れない人にとっては便利でしょう。

時間に縛られない

同様に時間についても、自分の好きな時間に作業することが可能です。空き時間を利用して仕事をすることも可能ですし、通勤の時間も節約できますよね。もちろん、ラッシュアワーの通勤にストレスを感じる必要もありません。

仕事の選択肢が広い

他のメリットは仕事を選べることです。クラウドソーシングで扱われている案件は、ウェブサイト作成、デザイン、イラスト作成、ライティング、プログラミング、翻訳・通訳など、実にさまざまな職種にわたります。
 

その中で自分のスキルに合ったものを選んで仕事をすることができます。

クラウドソーシングのデメリット

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次にデメリットを説明していきます。

報酬額が低い

基本的に賃金が安いことです。賃金が高い業務は高いスキルが求められるので、誰でも出来るものではありません。また、場所にとらわれず広く人材を募集できますので、安い価格で請け負う人がいればいるほど、どんどん相場が下がっていくという危険があります。

リアルな人とのつながりが薄くなる

他のデメリットは、ネット上で全てこなしてしまうので、人の温かみが味わえないことです。外で働いたら職場の人と一緒に食事したり会話したりしますが、クラウドソーシングは同僚との交流などが著しく減少します。

トラブルもある

また、仕事を受注する側も発注する側も、相手の顔が見えませんし、相手の素性も知りません。ですので、まれに、トラブルなども起こっているようです。
 

仕事を依頼しても突然連絡が取れなくなったり、成果物を収めたのに報酬が支払ってもらえなかったり、というようなことがあるようです。
 

ヘンだなと思ったら、クラウドソーシングの運営側に相談するようにしましょう。そのために、クラウドソーシングの会社が仲介者として存在しています。