私服でお越しくださいはスーツでなくてもいい?就活、面接の服装

就活の面接における服装 面接

いよいよ面接!という当日の朝に気になるのが服装。「私服でお越しください」と言われていても本当に私服で良いのか不安になりがちですよね。面接は就活の中でも重要な局面。今回は就活の面接における服装についてご紹介します。どの場合スーツ・私服を着ていくべきか、ポイントは何か、参考にしてみてくださいね。

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一般的な面接の場合

就活の面接における服装

面接のほとんどはスーツで行われます。指定がない場合や「スーツでお越しください」「スーツ可」などと言われた面接の場合は必ずスーツです。

その場合気を付けたい一番のポイントはシワ。シワがあったりクタッとしているとせっかく作った志望動機も霞んで見えてしまいます。面接の合否は3秒で決まるとも言われるほど、第一印象は大切。必ず前日にアイロンを掛け、靴も磨いて準備しておきましょう。

特に男性の場合はシャツとパンツ、女性の場合はスカートのシワに気を付けます。

私服面接の場合

「私服でお越しください」「カジュアルな服装でお気軽にご参加ください」と言われた場合は私服で臨みます。

しかし、私服なら何でも良いという訳ではありません。この場合はオフィスカジュアルを指すのがほとんどです。オフィスカジュアルとは、会社に適した私服のこと。女性の場合は「綺麗めトップス+スカート(パンツ)+パンプス」等。

リュックやスニーカー、パーカーなどはNGです。キチンと大人らしい恰好で面接に臨みましょう。

「自分を表現した服装」と言われたら

アパレル業界やファッション業界などでは、「ご自身を表現した服装でお越しください」と言われることがあります。その場合、最低限のマナーに気を付けた上で自分の好きなように服装を決めて臨みます。

最低限のマナーとは、相手を不快な思いにさせないということです。それさえ考慮していれば、自分のセンスを存分に生かした服装で構わないでしょう。

しかし、ただ何も考えず好きな服を着るのではなく、その服装にはどんな意味があるのか、自分の何を表しているのか、面接で質問されたとき説明できるようにしておく必要があります。

まとめ

以上、面接における服装についてご紹介しました。面接において第一印象はとても大切なもの。TPOを考えて服装を選び、キチンと着こなしていく必要があります。

一般的な面接の場合はスーツ、特別な指定がある場合はその服装で面接に臨みましょう。面接官があなたを正当に評価してくれるよう、きちんとした服装を着用するなど外見にも気を配ってみてくださいね。