面接官に好印象を与える、志望動機の面接における答え方のポイント

志望動機の面接における答え方のポイント 面接

面接の中で必ず聞かれる志望動機。会社への志望度を測る重要な質問であり、学生にとっても悩みの種です。実際、面接の場になるとその答え方に詰まってしまうこともありますよね。そんな志望動機の面接における答え方のポイントを5つ、紹介します。

スポンサーリンク

1.「話し方」に注意

志望動機の面接における答え方のポイント

志望動機を述べるとき、話す内容以上に気を付けたいのが、話し方や見た目。

アメリカの心理学者が提唱したメラビアンの法則によると、人を認識する時の情報源は、見た目や表情等の視覚情報が55% 、声の質や話す速さ等の聴覚情報が38%となっており、話の内容等の言語情報はわずか7%にすぎません。いくら素晴らしい志望動機を述べても、話し方が不適切だと効果的にアピールできないのです。

2.面接官の目を見て

話し方と同様に気を付けたいのが、「目を見て話す」こと。

緊張して目を見るのも大変という気持ちも分かりますが、目を見ていないと面接官に自信が無さそうな印象を与え、「お客さんと話すときも目線を逸らして話しそうだな・・・」とも思われてしまうかも知れません。目を見るのが難しい時は、相手の眉間や鼻の辺りに目を向けると、相手は目が合っているように感じるのでおすすめです。

3.分かりやすく簡潔に

志望動機を述べるとき、アレもコレもと欲張ってしまうと話にまとまりが無くなってしまいます。分かりやすく簡潔に述べるために、「理由+やりたいこと+1エピソード+結論」程の4文くらいを意識すると良いでしょう。エピソードを2つ以上持ってくると長くなり面接官も疲れてしまいますし、自分を出し過ぎだと思われかねません。分かりやすく簡潔に述べることが答え方のポイントです。

4.ジェスチャーはOK

面接のときはジッとしていなければならない気がしますが、適度なジェスチャーはOKです。

しないからと言って落とされることもないので、自分のやりやすい方法で話すようにしましょう。あまりに大げさすぎると面接官もびっくりしてしまうので、普段のジェスチャーが大げさな人は、面接では適度に控えめに行うくらいにしておきましょう。

5.オチを作る

オチと言っても笑い所という意味ではありません。「ここで私の言いたいことは終わりです」という閉め部分を作るということです。

このオチがないと、面接官はこれで終わりなのか、まだ話が続くのか判断が着かず、変な沈黙が流れ学生としても緊張します。上手くお終いという合図が出来なかったときには、「以上です。」と述べて面接官に明確に示しましょう。

まとめ

志望動機の答え方の5つのポイントは参考になりましたか?

どれも面接では当たり前のポイントですが、意外とその場に行くと上手くできなかったりするもの。普段の生活から少しずつ意識して、答え方のポイントをマスタ―出来るようにしておくと頼もしいですよ。