心の準備があれば怖くない!圧迫面接を乗り切る4つの対策

面接

学生に対し意地悪な質問や威圧的な態度を取ったりする圧迫面接。学生にとっては辛い場面かもしれませんが、企業によっては学生のストレス耐性や機転を図る便利なツール。では、学生はそれに対しどのような対策を取っておけば良いのでしょうか。今回は圧迫面接を乗り切る対策を4つ、紹介します。

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心の中で「圧迫面接だ!」と思う

圧迫面接を乗り切る対策

圧迫面接を知らないと実際受けたとき「どうしよう・・・」「自分の答え方が悪かったのかな」と不安や疑念に駆られ、言葉が続かなくなってしまったりします。

もし圧迫面接に合ったときは、「あ!これは圧迫面接だ!」と心の中で考え、今は自分のストレス耐性や機転を図っているんだな、と自分を少し上の方から眺められるようにしておきます。そうすると必要以上に緊張することはなく、質問に対しても答えることが出来ます。

感情的にならない

威圧的な態度を取られたり「君の考え方は浅いね」等と言われた時、感情的になってはいけません。相手は自分のストレス耐性を図っているのだと理解して、あくまで冷静に相手が何を言わんとしているのかを見極め、論理的に回答しましょう。

感情に支配されてしまうと、論理的に考えることも質問に冷静に答えることも出来なくなってしまいます。感情に支配されそうな時は、面接の場は重要な取引先との会合だという思うようにしましょう。

相手の「なぜ」に備えておく

圧迫面接の一つに、なぜ?を繰り返されるというものがあります。例えば志望動機で「地域貢献したいから」と答えると、「なぜ地域貢献したいの?」「それはこの地域でなくても出来るよね?」「君の言う地域貢献って何?」「地域貢献って言葉だけで言ってない?」など根ほり葉ほり聞かれることです。

このような、なぜ?に備えるため、自分や会社について表面的な情報だけでなく深くて具体的な情報を答えられるようにしておきます。準備しておくと圧迫面接も圧迫面接に感じず乗り切ることが出来ます。

常に笑顔で

圧迫面接で見られているのは答え方や答えの内容だけではありません。質問をしたとき学生がどんな表情やしぐさを取るかも同様に観察されているのです。

そのような面接官への対策として、面接は常に笑顔で臨むようにしましょう。常に少し微笑んでいるような表情をし、圧迫面接を受けたときもその表情を保てると、面接官からストレス耐性を高く評価してもらえます。

まとめ

今回は圧迫面接の対策について4つご紹介しました。頭の中ではよく分かっていても、いざ自分が面接の場に行くと実践するのは難しかったりするもの。普段の生活からストレス耐性を付けられるように気を配っておくといざというとき役立ちます。

社会の荒波に飲み込まれてしまわないよう、ぜひ、ストレス耐性も養っていきましょう。