TECH::CAMPの無料説明会&体験レッスンの口コミ評判、実際に受けてきた感想をレビュー

TECH::CAMP(テックキャンプ)の無料説明会&体験レッスンに行ってきたので、その時の様子や感想についてレビューします。

TECH::CAMP(テックキャンプ)梅田校

TECH::CAMP梅田校が入っているビル

TECH::CAMP梅田校が入っているビル

私が行ったのは梅田校です。JR大阪駅、阪急梅田駅、地下鉄御堂筋梅田駅から徒歩5~10分くらいです。梅田センタービルの近くになります。

無料体験レッスンは約60分程度、説明会が約30分程度、個別カウンセリング(希望者のみ)が30分程度あります。無料体験レッスンと説明会の順番は人によって、前後することがあるようです。

無料体験レッスン

TECH::CAMPの無料体験レッスンルーム

まず、教室に入ると無料体験レッスンを受けるように案内されました。レッスン室といっても、大きなテーブルが数台置かれている会議室のような感じです。テーブルにはMacのノートPCが数台置かれていて、数人の生徒さんが学習されていました。

赤いパーカーを着ている人がメンターで、教室内に数人、生徒さんと一緒にテーブルについていました。

自分のペースで自主学習

生徒さんは、みなさんそれぞれPCに向かってパチパチとキーボードを打っています。学校の自習室のようなイメージです。室内には、ジャズが流れていて、ときどきメンターが生徒さんに説明する声が聞こえるくらいで、とても静かでした。

そんな中で、1台無料体験レッスン用のテーブルがあり、私もそこでMacに触ってみることにしました。実は私、Macに触るのは初めて、使い方にかなり戸惑いましたが、最初にメンターの方がMacの基本的な使い方を説明してくれたので、それを思い出しながらなんとか操作できたという感じです。

実際に自分の手でコードを打ってみる

PCを開くと無料体験レッスン用の教材がすぐに開かれ、そこに書かれている指示に従って作業をしていくことで、プログラミング言語Rubyを一部学習できるという内容のものでした。実際に自分の手でコードを打って練習します。

プログラミングって難しいのでは、と漠然と思っていましたが、自分でコードを打ってみるとそれほど難しくないなと思いました。

メンターに質問しやすい雰囲気

それに、コードを打ってうまく作動しないときや、どこが間違っているのかわからないときは、すぐにメンターを呼んでアドバイスしてもらえるので、自分一人で悩むことなく学習をすすめることができます。

ときどきメンターさんからも「大丈夫ですか?」「わからないところはないですか?」と声をかけてくれるので、質問しにくいと感じることはありませんでした。

無料説明会

TECH::CAMPの無料体験レッスン&説明会会場

無料体験レッスンが終わると無料説明会になります。無料説明会は別室で行われました。ミーティングルームのような部屋で、説明会参加者は私を入れて4人。テーブルを囲むように座って、メンターの方の説明を聞きます。

説明会は参加者の簡単な自己紹介から始まり、スクールで学べるコースの内容、卒業生の紹介、レッスン料金などについて、一通り説明がありました。

私は先に体験レッスンを受けてから説明会を受けましたが、説明会が終わってから体験レッスンを受ける参加者もいました。

しつこい勧誘はありません

説明会の最後に簡単なアンケート用紙が配られ記入します。そのあと、希望者には個別カウンセリングが開かれます。一人一人、メンターの方と直接わからないことを聞いたりできます。もちろん、希望しない人はここで帰ってもかまいません。

カウンセリングというと、勧誘されるのかなと思う人もいるかもしれませんが、私がこの日参加した中で、「勧誘された」と感じることはまったくありませんでした。ですので、勧誘されたらいやだな、と思っている人も気軽に参加してみてもよいと思います。

TECH::CAMP(テックキャンプ)ってどんなスクール?

TECH CAMP

TECH::CAMP(テックキャンプ)は、月額制のテクノロジー人材育成スクールです。創業者の真子就有さんは大学3年の時にプログラミングを独学で始めたそうです。

そして、自分のオリジナルサービスを開発するまで2年かかったのだとか。その後起業してから自分で学生にプログラミングを教えた時、自分が1年半かかったことを彼らが2か月で学んでいくのを見て「わからないときに質問できる環境」が大切だということに気づいたといいます。それがテックキャンプの原点になっているのでしょう。

講義形式ではなく自主学習がメイン

TECH::CAMP(テックキャンプ)の特徴は講義形式ではなく、一人一人が自分のペースで学習し、わからないところはいつでもメンターに質問できるという環境にあります。ですので、教室もしくはオンラインでメンターに質問できるシステムになっています。教室は、新宿、池袋、東京駅前、御茶ノ水、早稲田、名古屋、梅田の8校があり、平日16時~22時、土日祝13時~19時の間であればいつでも使用できます。常にメンターが常駐しているので、わからない点は直接質問することができます。

オンラインにも対応しており、毎日13時〜22時の間であれば質問に対応しています。

月額制で学習し放題

TECH::CAMP(テックキャンプ)は月額制になっていて、毎月12,800円でコースを学び放題になります。初心者向けのコースは6つあり、Webサービス開発、VR・3Dゲーム開発、オリジナルサービス開発、デザイン、AI(人工知能)入門、iPhoneアプリ開発が用意されています。このうち、Webサービス開発以外はオンライン対応になります。

これらのコースに加えて、定期的に行われるテクノロジーセミナーが開催されています。これは、受講生であれば無料もしくは格安で参加できます。最近では、ブロックチェーンに関するセミナーが渋谷校で開催されたようです。このように、最新情報や話題のテクノロジーについて学べるのも大きなメリットです。

受講期間は1か月から

受講期間は1か月から、自分のペースに合わせて延長することができます。月額料金は12,800円(税別)で上記の6コースが学び放題となっています。

入会費用として128,000円かかりますが、初月月額料金が無料になります。つまり、初月の支払いは入会費用の128,000円のみで、2か月目、3か月目と延長するときに12,800円が必要になります。つまり、1か月で学びたいことをすべて学ぶことができれば、128,000円だけで完了するということになります。

テックキャンプのコースは自主学習になりますので、完全に自分のペースで学習を進めていくことになります。つまり、学習時間を多く取れる人は1か月で学びたいことすべてを履修することも可能です。

また、途中で休学することも可能で、3か月以内であれば復学することが可能です。ただし3か月以上空いてしまうと、再度入会費用128,000円を支払う必要があります。

オンラインだけで受講することは可能?

テックキャンプでは、教室の利用を推奨していますが、遠方に住んでいる人にとっては近くに教室がないというケースも多いですよね。そのような場合はオンラインですべてを受講することも可能です。

オンラインでの受講なら、ネット接続さえできれば場所にとらわれず受講することが可能です。例えば海外に住んでいる人でも、オンラインでコースを取ることが可能です。ただし、質問対応の時間は限られますので注意が必要です。

TECH::CAMP(テックキャンプ)での受講の流れ

1.個別カウンセリング

TECH::CAMP(テックキャンプ)では、まず個別のカウンセリングで、目標設定やスケジュール管理を行います。また経験豊富なメンターのアドバイスを受けることも可能です。この初回カウンセリングで、学習のカリキュラムを組むことになります。

2.オリジナル教材で自主学習

カウンセリングで目標とカリキュラムが決まったら、自主学習による受講がスタートします。一般的なパソコンスクールによくある講義形式ではなく、自分のペースでできる自主学習で進行します。

3.毎日質問し放題

教室には常に赤いパーカーを着たメンターが複数名常駐しています。教室が開放されている時間帯であれば、質問の内容や回数に制限なく、いくらでも質問することが可能です。

まずは無料体験レッスンを受けてみよう!

TECH::CAMP(テックキャンプ)について、紹介してきました。興味がある人は、まず無料体験レッスンを受けてみることをおすすめします。先にも書きましたが、無料体験レッスンでしつこく勧誘されることはありません。

  • プログラミングを学ぶのってどんな風なんだろう
  • 自分に学べるのか不安
  • 自分がプログラミングコードを打っている姿が想像できない
  • と思っている人は、ぜひ、体験してみることをおすすめします。無料説明会も一緒に開催されるので、コースについて質問がある人にとっても、参加してみる価値があると思います。体験レッスンは時間の枠が決められているので、さっそくサイトでスケジュールをチェックしてみてください。