IT業界へ転職したい!必要な資格と取り方

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IT業界に転職をしようとなると、採用試験ももちろん重視されるわけですが、やはり一番最初に判断される内容は資格だと思います。

IT関連の資格を持っていれば、この人はこういったスキルをもっている、こういった内容を理解しているという判断材料になるからです。

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IT業界への転職に必要な資格

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そこで、IT業界への転職にはIT関連の資格取得がとても重要な、そして必修事項だと思います。

IT業界への転職といいましても、非常に幅が広く、様々な業種がありますので、それに適した資格を取得する必要があるといってよいでしょう。

しかし、必ず押さえておきたい資格がありますので、それをご紹介したいと思います。

情報処理技術者試験

ちなみに私は、以前コンピュータのシステム開発の会社に勤めておりました。その会社の人事の方とも親しく、様々なお話をした経験があります。

まず、私が考えるところによると、信頼性や認知度から考えられる資格として、IPA 情報処理推進機構が実施している、情報処理技術者試験があります。

この試験は細かく分類されており、少しややこしく考えてしまいがちですが、実はそうでもありません。

ITパスポート試験

IT業界に転職する際に、必ず取得しておきたい試験に、ITパスポート試験があります。この試験はIT全般の知識について問うものであり、IT業界へのパスポート的な役割をしています。合格率は約50%ですが、そんなに難しい試験ではありません。

ITパスポート試験用のテキストや問題集など、本屋さんで自分に合ったテキストを購入し、独学で学習します。そのテキストを熟読し、理解さえすれば、難しいものではありません。ITパスポート試験のテキストは、初心者向けに書かれているので、図解やイラストなどで非常に分かりやすくなっております。

それをまず取得して、それから情報処理技術者試験の中での上級の試験に向け、学習し取得するのか、もしくは、ご自身が就きたいIT関連の業務に関して、専門的な資格取得を目指すのかを検討されてはいかがでしょうか。

独学でも取得可能!

私もコンピュータ関連の資格は20種類ほど取得しておりますが、全て独学で学習し合格しました。

資格試験に向けての学習は、自分に合ったテキストを、いろいろな書店を巡って探し、自分が、これなら学習しやすそうだ!と思う一冊に出会うことが非常に大切だと思います。

私は、様々なテキストを見て回りましたが、全てのテキスト、どのテキストでも、理解し身につければ合格できると思います。