失敗しない業界研究の方法3ステップ

業界研究

自分の志望業界を決め、志望業界の動向を知るために必要な業界研究。では、具体的にどのような方法で行っていけば良いのでしょうか。今回はそんな疑問にお応えすべく、業界研究の方法について具体的に見ていきたいと思います。

スポンサーリンク

方法1.就活サイトの活用

メディアや学校など活用できるものは存分に活用

「そもそも業界について知らないのにどうやって業界の情報を手に入れるのか」と思う方もいらっしゃるかと思います。そんな方はまず手軽に大枠を掴む方法として、就活サイトを活用することがおすすめです。

リクナビ、マイナビ、日経就職ナビ等、就活サイトにはほとんどの場合、業界研究を行えるページがあります。その中でも業界全体の関係性について記載した業界MAPのようなものは、全体を掴むために非常に役立ちます。

まず業界を全然知らないという方は、その中から興味のある業界を探してみるのがおすすめです。

方法2.新聞やテレビの活用

インターネットで何となく理解できた後は、その業界が現在どのような景気動向なのか今後の展開は何なのかを知るために、新聞やテレビで最新の情報を取り込みます。

新聞を買う余裕がないという場合、学校や市立図書館に新聞が置いてあったりするので活用しましょう。

現代では、大手の新聞会社もネットでニュースを配信しているので、それらを活用することもできます。

気になる業界の記事は保存しておき、後から見返すことができるようにすると面接時の逆質問(面接の最後、企業から学生に対し「何か質問はありませんか?」と問いかけること)に役立ちます。

方法3.社員に話を聞く

業界の中身を詳しく知るためには、その前線で働いている社員の方に話を聞くのが一番早いし具体的です。どの業界がどんな問題点を抱えていて、どう解決しようとしているのかを考えているのは、現場で働く社員です。

企業秘密もあるのであまりにしつこく聞き出すのは良くありませんが、「真面目に就活をやっているんだな」という気概が見えれば、色々な情報を教えてくれるかもしれません。

社員だけでなく、学校で開催されている業界研究セミナーなどに参加し、業界の専門家の話を聞いてみるのも効果的です。

加えてバイト先の社員や両親などから社会の仕組みについて教えてもらうのも良いですね。

メディアや学校など存分に活用

業界研究で必要なのは、大枠を掴むことと志望業界を決めたらそこを掘り下げること。ぜひ、メディアや学校など活用できるものは存分に活用して、業界研究を進めてみてくださいね。