グループディスカッション、事前にできる準備と対策3つのポイント

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当日いきなりテーマを出されて行われるグループディスカッション。対策も取りづらく、何を準備しておけば良いか悩みがちですよね。でも、少しでも準備をして当日は十二分の力を発揮したいもの。今回は、グループディスカッション対策の3つのポイントを紹介します。

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ポイント1.事前練習をする

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個人面接と違ってグループディスカッションは学生複数人で行なわれるので、練習をするのはなかなか難しいですよね。しかし、そんな人のためにも大学開催のグループディスカッション体験や、リクナビ・マイナビなど広告代理店開催のセミナーなどが開かれています。

特に面接の時期前にはたくさん開催されていて、評価役の人事や大学のOB・OGなどからフィードバックしてもらうことも出来ます。何はともあれ実際に体験することは大事。日程を確認して参加してみてくださいね。

ポイント2.過去テーマを収集する

グループディスカッションのテーマは幅広く、ほとんどの場合どんなテーマがあるかは当日になるまで公表されません。「だからこそ学生の機転力と知識が見れる!」と面接官は考えているかもしれませんが、就活生なら少しでもテーマを把握したいと思うもの。

そんな時は、様々な場所から情報を収集しましょう。大学の就職センターでは過去の選考について記録してある場合がありますし、ネットでも「リクナビ」「マイナビ」「みんなの就職活動日記」などでは各企業の情報収集が出来ます。過去テーマを探す手段は意外とたくさんあるものなのです。

ポイント3.考える癖をつける

最後に紹介したいポイントは考える癖をつけること。

当日発表されたテーマに対し、グループディスカッションでは色んな事を考え意見として発信する必要があります。自分の興味の無いテーマでも意見を絞り出さなければなりません。ニュースを見て自分はどう思うか考えたり、新聞を読んで今後の動向を予想したり、普段から物事について考える癖を付けることで、話し合いの場でも意見がスラスラ出せるようになってきます。

これは入社後社会人として成長していくときにも必要な能力なので、ぜひ日ごろから考える癖を付けてみてくださいね。

まとめ

グループディスカッションの対策を3つのポイントでご紹介しました。グループディスカッションについて調べたり、日頃から物事について考えたり、情報を集めたりすることで自然と話し合いに必要な能力は身についてきます。土壇場で焦ってしまわないよう、事前準備に力を入れてみてくださいね。