就活用のネクタイの選び方、失敗しないために気をつけたい色、柄、幅

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いざスーツを購入しても次に悩んでしまうのがネクタイですよね。初めての就活ともなると、色の持つ印象や使い方などもわからないことが多いはず。

ネクタイは、自分の印象をあげることもさげることもあるアイテムです。ここでは、そんなネクタイの選び方で失敗しない方法を紹介します。


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印象を左右するネクタイ、そもそも何色がいい?

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ネクタイを選ぼう!そんな時まず考えるのが、色ですよね。

やはり就活生、「派手なものより無難な色の方がいいかも?」と思う人も多いと思いますがそれも少し間違い。

あまり無難な色を選んでも、顔がくすんで見えてしまったり、暗い印象を与えてしまう場合もあります。

色によって相手に与える印象は変わるもの。失敗知らずになりましょう。

  • 元気や明るさをアピールするなら黄色やオレンジ
  • 誠実さや真面目さをアピールするなら紺色や青色
  • フレッシュなイメージをアピールするなら水色
  • 落ち着いたイメージをアピールしたければグレー
  • 仕事に対する情熱ややる気をアピールしたければエンジ

など、ネクタイひとつで自分の印象をプラスすることも可能です。

自分の顔色を輝かせる色は何色か、鏡で合わせながらチェックするのも就活中の自分の強みを見つけるポイントになりますね。


では反対に、NGカラーは?

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  • 白や黒といった冠婚葬祭で使われる色
  • ピンク、紫、赤、金など派手な色のもの
  • 夏にダークブラウンなどの季節感のないもの

まわりと差をつけたい!印象に残りたい!と思ってNGカラーを選んでしまう就活生も少なくはありません。

面接で貼られるレッテルが「常識知らず」になる場合もネクタイひとつでありえます。ネクタイだけで自分を語らないで。

反対に季節感をとりいれ、春に薄ピンク、夏に水色などは好印象を与えられます。


就活生が選ぶ失敗しないネクタイの柄は?

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柄もいろいろあってどれがいいかわからない。避けるべき柄はどんなものでしょうか。

  • ペイズリーなど変わった柄のもの
  • 大きい水玉や太めのストライプ
  • ごちゃごちゃした小さな柄が並んだようなもの

日常のファッションで使っていてお洒落でも、やはり就活ともなると避けるべき柄になってしまいます。大柄だと大雑把な印象、小柄が並ぶとコントロールしにくい印象を与えてしまいます。

選ぶべきネクタイの柄は、オーソドックスなもの。相手に安心感や仲間意識を与えてくれます。


ネクタイの幅の選び方は?

就活の面接における服装

そして意外と見落とされがちなのが、ネクタイの幅。

大剣の剣幅が細いものも増えていますが、就活の場でふさわしいのは9センチ程のもの。細くても7センチ以下にはならない方がフォーマルとしてふさわしいです。

社会人になればネクタイは自由な会社も多いですが、就活中はスタンダードな幅なものを選びましょう。いちいち測るのもおかしいので「これは就活に使えますか」と店員さんに尋ねれば大丈夫です。


就活を成功させるネクタイの選び方

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あなたの印象を左右し、少しの自信をくれるアイテム。

失敗しないネクタイの選び方をまとめると…

  • 派手な色柄は避ける
  • 大剣の幅は7〜9センチのもの
  • 自分に似合う柄、輝かせる柄を選ぶ

色の持つイメージであなたを助けてくれる相棒的存在のアイテム、ネクタイをしめると社会人としての責任を感じます。

会社のイメージに近いカラーのネクタイを選ぶのも1つの手です。あなたにあった素敵なネクタイを見つけて、就活に役立ててくださいね。