就活にふさわしい髪型とは?

服装・髪型

いざ面接へ!というとき、鏡を見て気になるのが髪型。中身が大切なのはもちろんですが、就活では合否が10秒で決まると言われるほど第一印象は重要。しっかり見た目も整えて面接へ臨みたいですよね。今回は、就活の髪型はどうすべきか、男女別でご紹介します。

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髪型(女性編)

就活にふさわしい髪型とは

基本的に就活の髪型は黒です。明るい茶髪や金髪などの方は、少なくとも就活の期間だけは黒染めしましょう。また、前髪は横に流し、おくれ毛はヘアスプレーでセットしましょう。肌の露出面積が多いほど明るい印象を与えることが出来ます。合否を決めるのは面接官なので、自分のものさしで判断せず、客観的に他人からみてどう思われるか考えて髪型をセットしましょう。

ロング・セミロングの場合

髪が長い人はそのままだともたついた印象を与えます。後ろで一つ結びにしておきましょう。髪留めは黒や茶色のヘアゴム、黒や暗い色のシュシュ・バレッタが適しています。華美な色の装飾品やヘアスタイルは避けた方が無難です。また、髪の毛を結んだ後、横から一度見てみましょう。何だかバランスが悪いなと思ったら、結ぶ位置を少し高くしたり低くしてみると改善される場合があります。

ショートの場合

ロングの人に比べて少ないですが、もちろんショートの髪型でもOKです。ただ、ショートの場合、後頭部の寝癖に気づきにくいので、鏡を見てしっかり確認しましょう。それからショートの人は出来る限り髪を耳にかけた方が良いです。お辞儀をするたびに髪を整えていたら印象が悪いですし、先ほども言ったように肌の露出面積が多いほど明るい印象を与えます。耳にかけておくれ毛はヘアスプレーで固め、お辞儀をしても垂れてこないようにするのがオススメです。

髪型(男性編)

就活にふさわしい髪型、男性編

男性も女性と同様、黒色にしておきましょう。また、長髪はほとんどの場合受け入れられません。活発で明るい印象を与えるため、短髪にして出来る限りさわやかさを演出しましょう。男性は女性と異なり、髪を耳にかける必要はありません。ただ、男性は意外と後頭部の寝癖を見落としがちなので、出かける前に鏡を見て確認しておきましょう。あまりに酷い場合はワックスなどで整えておきます。言うまでもないとは思いますが、オールバックや刈り上げ等は好まれませんのでご注意を。

まとめ

就活の髪型についてご理解いただけましたか?気を付けるべきことは、「相手がどう感じるか」相手として、最終面接を行う40代50代男性を想定すると分かりやすいかもしれないですね。ぜひ、第一印象をバッチリ決めて面接に臨んでみてくださいね。