「クールビズでお越しください」は、本当にノーネクタイで行ってもいい?

服装・髪型

「クールビズでお越しください」という就活生を悩ませる言葉。きちんとした格好で臨むのが当たり前だと思っているからこそ「本当にクールビズで行っていいの?」と考えてしまいますよね。

今回は就活におけるクールビズについて、気を付けるポイントとともに紹介します。

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クールビズとは?

クールビズとは?

そもそもクールビズとは、電気エネルギーの節約や環境対策のため、ネクタイをせず半袖シャツを着るなど、涼しい格好で働くことを指します。2005年の小泉内閣時に環境省の一般公募によって選ばれた造語で、クールは「涼しい」、ビズは「ビジネス」を表しています。

2016年卒ではスケジュールの後ろ倒しにより面接が8月解禁になったこともあり、スーツでの真夏の移動による熱中症対策として、就活でもクールビズを取り入れる企業も多くなりました。中小企業だけでなく、大企業や銀行などでも取り入れています。

本当にクールビズで行って良い?

本当にクールビズで行っていい?

「クールビズでお越しください」と言われても、本当にいいのか?罠じゃないのか?と思う就活生もいると思います。しかし、メールや口頭で面接や説明会でのクールビズを推奨している企業なら、ノーネクタイ、半袖シャツで行って問題ありません。

もし、「クールビズでお越しください」とメールで明記していたのに、行ったらスーツじゃないことを責められた、などということがあったら、私はその会社はオススメしません。

まだ入社さえしていない学生にさえ仕掛けをするのですから、入社後は何かにつけて責められることが多いように思います。ただ、あえて圧迫面接をすることで学生のメンタルやコミュニケーション能力を図っている企業もあるようなので、その場の雰囲気や相手の表情などから総合して判断した方がよいでしょう。

クールビズの服装は?

クールビズの服装とは

先ほども言いましたが、就活でのクールビズの服装の基本は、ノーネクタイ、半そでシャツです。女性の場合はネクタイがないので、半袖シャツのみとなります。ただ、半袖シャツでなければならない訳ではなく、スーツのジャケットだけ脱ぎ、長袖シャツで行くという場合もあります。実際、長袖シャツにスカートという女性も就活生にはたくさんいます。

一つ気を付けなければならないのは、「身だしなみは整える」ということです。クールビズだからと言ってボタンを2個も3個も開けたり、スカートからシャツを出していい訳ではありません。だらしなくならないよう、クールビスでも清潔感には気を配りましょう。

まとめ

就活のクールビズについてご理解いただけましたか?真夏の就活を乗り切るには、クールビズをうまく生かしていくことが大切です。

ジャケット着用を推奨している企業でも、移動中だけジャケットを脱ぐなどの対策は出来ます。ぜひ暑い夏を乗り切って、内定を得られるようがんばっていきましょう。

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