保育士の転職理由、面接で言ってはいけないこと

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保育士はハードな仕事というイメージからか、転職される方が多いと言われています。

転職は安易にするべきではありませんが、1つの選択肢として考える必要のある問題です。それによって今職場に悩みを抱えている方も、前向きに仕事に取り組めるようになるかもしれません。

今回は保育士の転職理由についてと、面接で言ってはいけないことをご紹介していきます。

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保育士の転職理由とは?

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保育士の転職理由は大きく分けると4つあります。

1.保育方針の相違

1つ目は、保育方針に対する考え方の違いです。

子どもが好きで子どもを1番に考えて保育をしたいという理想を持って就職したとしても、そこの園が経営を優先するような保育方針であることも珍しくありません。そうなると理想と現実とのギャップに幻滅してしまいます。

2.人間関係

2つ目は人間関係の問題です。職場の環境は女性が多く、同性同士だと人間関係がこじれてしまうことが多いのです。

しかも保育園では、子どもの保護者のクレームも聞かなければいけません。最近では理不尽なクレームも増え、保育士の精神的なダメージにもなっています。

3.労働条件や待遇

3つ目は給料や待遇の問題です。

保育士の給料の相場は、勤務時間に比べて決して十分とは言えません。イベントごとに残業や持ち帰って仕事をしても、残業代も出ない上に給料も低いとなれば、モチベーションは下がっていってしまいます。

4.体力的な問題

4つ目は体力面での問題です。

子どもを抱っこしたり、おんぶしたりすることも多く、また子どもは非常に活発です。たくさんの子どもを一度に相手にしているうちに、体を痛めてしまうことも少なくありません。

その上、保育士の数が十分ではない職場では、休暇もとりずらく体を休める暇もありません。そうなると気持ちは仕事をしたくても、体がついていかなくなってしまいます。

面接で言ってはいけないこととは?

面接で言ったことを就活ノートにメモしておく

面接時には、自分のことを知ってもらうためにも嘘はいけませんが、あまりストレートに伝えてしまうと印象が悪くなってしまう場合もあります。

保育方針の違いを理由にする時には、あまり前職の園の不満を言ってはいけません。前向きにこんな保育をしたいということを伝えるようにしましょう。

体力面の問題も、うちの園でも務まらないのではと思わせてしまうことになりかねません。体の状態はしっかりと伝える必要がありますが、今は回復していることや自分が行っている改善策等、合わせて伝えるといいでしょう。

転職理由を明確にして、面接に挑みましょう

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今回は保育士の転職理由と、面接で言ってはいけないことをご紹介しました。

自分の気持ちと当てはまるような転職理由はありましたか?面接で聞かれても好印象を与える答え方が出来るように、自分の転職理由をしっかりと考えていきましょう。

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